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刊行図書

ご案内

(一社)日本通関業連合会では、次の図書を刊行いたしております。
通関業務に従事している皆様の執務の参考となれば幸いです。

  1. 刊行図書のご購入は、下記注文書に必要事項を明記の上、FAXまたはEメールにてお申込み下さい。税・送料込価格にて販売させて頂きます。なお、図書代金は同封の請求書により指定銀行口座に振込手数料ご負担の上お支払い下さい。
  2. 注文書は下記をご利用下さい。
    <送付先>FAX:03-3508-7796 Eメール:kensyu@tsukangyo.or.jp

通関業務必携シリーズ(通関実務参考図書)

通関士六法(2022年度版)

会員価格 8,900円(税込み)/一般価格 9,400円(税込み)

本書は、通関業法、関税法、関税定率法、関税暫定措置法、外為法(抄)、NACCS法、輸徴法、コンテナーや通関手帳に関する通関条約等による特例に関する諸法など通関に関する法律は、もちろん、実務上必要な政省令・通達をほぼ網羅し、体系的に分かり易く、利用し易い4段表(法律、政令、省令及び通達)の構成になっています。また、頁毎のインデックスの表示は具体的で、調べたい法令条項が迅速に見れるようになっています。更に、本書は、(1)通関業法、(2)関税法、(3)関税定率法、(4)関税暫定措置法及び(5)外為法(抄)・特例法・輸徴法の5分冊(ケース箱入)で、それぞれの法律分野毎に利用し易くなっています。

税関・貿易用語集(令和3年2月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

関税及び税関関連用語、ITと国際物流貿易取引及び貿易実務、貿易に関する条約・国際機関など約1400余の用語について解説しています。
更に附録も充実【関連用語集、様式集、カスタムスアンサー(コード表)*】

通関業法に基づく申請届出報告等の手引書

会員価格 1,100円(税込み)/一般価格 1,800円(税込み)

平成29年10月8日通関業法が大幅に改定されましたが、本書は改正通関業法の規定に基づく税関への申請、届出、報告等諸手続きについてわかりやすく解説した手引書です。
通関業の許可申請等主要13種類の手続きに用いる様式、提出書類(添付書類)の記載要領(電磁的記録媒体への入力要領を含む。)及び留意事項並びに関係法令等一覧を収録しています。(付録:AEO制度(認定通関業等制度関係様式集)

税関相談事例集(平成24年6月版)

会員価格 4,500円(税込み)/一般価格 5,000円(税込み)

本書は、当初、平成11年6月に出版され、その後、平成16年2月に第2版として改定(591の事例)されたものに、新たに109の相談事例に加え、関税評価に係る事前教示回答事例41を取りまとめたものです。事例の内容は、関税法に関するものから始まり、通関業法、関税定率法、関税暫定措置法、特例法関係、内国消費税関係、外国為替及び外国貿易法関係等、実務に即した多岐にわたる事例が収録されております。

通関士必携シリーズ(通関士専門研修教材)

関税評価の要諦(令和4年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

現行関税評価制度は、ガット関税評価協定の受諾、発効に伴い、関税定率法等の関係規定の改正を経て、昭和56年1月から実施されています。  それ以来、30余年が経過しましたが、この間、ガット関税評価委員会及び関税協力理事会(WCO)の関税評価技術委員会において検討され、多くの決定及び見解が示されています。本書は、第1部に関税評価制度の概要、第2部に関税評価協定、第3部に関税評価関係の法令・通達、第4部にWCOでの多数の決定事項のうち、通関業者の通関業務に関係の深いと考えられる事項の4部構成で解説されています。改訂版では、最新の法改正、通達改正等を全て取入れ、より実務処理にも活用できるようになっています。

関税の減免戻税・特恵関税の要諦(令和元年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

関税の課税の規定のうち、関税の軽減、免除及び払い戻し並びに特恵関税制度について、実務家に役立つ方針のもと作成された解説書です。関税定率法、関税暫定措置法及びそれらの政令等関係条文、図解的な概要解説と表による説明、これまで税関に寄せられた質問に対する35事例の回答を掲載しています。改訂版では、最新の法令通達改正を全て取入れ、より実務処理にも活用できるようになっています。

関税分類の要諦 第1部:農水産品・食品(令和4年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

農水産品・食品の輸入額は、魚介類(毎年輸入額約1兆5千億円から1兆6千億円)に野菜、果物、調整食品等の食料品を加えると、毎年約5兆円以上に達していますが、関税率は、総じて比較的高くなっています。また、国内の当該産業政策上、国際的なHS品目分類のもとに多くの国内細分が設けられており、加えて、IQ物品等が他の分野の物品に比べ多くなっています。今般は、こうした複雑な関税分類を、事例の一層の活用等を通じて、よりわかりやすくすることを図って、掲載事例を27事例増加させて139事例にするとともに、魚体の処理形態、IQ魚の名称リスト、食品(野菜・果実)の分類ポイントなど関税分類等に役立つ参考資料の拡充を行っています。

関税分類の要諦 第2部:化学工業生産品(令和3年6月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

化学品は、貿易貨物の中で日常的に馴染みが薄くその分類には化学的専門性の高い知識を必要としている分野ですが、本書は関税率表の第5部(鉱物生産品)、第6部(無機化合物、有機化合物、医薬品、ペイント等)、第7部(プラスチック、ゴム等)の物品について必要な化学的知識を補いながら系統立てた記述でわかりやすく解説した化学品の関税分類の専門書です。分類事例については、個別分類事例を追加し、108品目となりました。

関税分類の要諦(プラスチック製品及びゴム製品)(令和2年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

プラスチック製品等は国際貿易の重要な商品となっており、素材最終製品の両分野で、多種多様なものが輸入されています。このような状況から、「関税分類の要諦(化学工業生産品)」に加え新たにプラスチック製品及びゴム製品について本書を発刊することになりました。本書は、様々な図表・イラストを取り入れ「高分子材料(プラスチックや合成ゴムの素材)」に関する基礎知識や分類の基本も収載しています。また、多数の分類事例を掲載しプラスチックやゴムに関する用語集などを参考資料として付しています。

関税分類の要諦 第3部:繊維製品(令和2年6月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

繊維製品・衣類は、輸入額が毎年約3兆円で、毎年の輸入額上位の5品目に含まれる主要輸入品目です。そうした中で、衣類等の関税分類は、国際的なHS品目表で分類されるとともに、国内産業構造等に応じて、さらに国内細分により関税分類されます。今般は、こうした複雑で、かつ、関税率が他の分野に比べ相対的に高い衣類等の関税分類をよりわかりやすくするために、総説等の解説を見直すとともに、繊維物品の写真・図解を今まで以上に取り入れています。また、個別分類事例を24事例を掲載しています。

輸出管理の要諦―安全保障貿易管理及び輸出貿易管理の仕組み(令和2年6月版)

会員価格 4,000円(税込み)/一般価格 4,500円(税込み)

輸出管理の枠組みは、各種のリスト規制や、キャッチオール規制、更には米国再輸出規制等を正確に理解し適確に通関手続きを行う必要があります。 本書は、我が国の輸出貿易管理の内容と本質を理解していただくとともに、通関手続きの現場で実際的により役立つ内容とするため、「第1章 安全保障貿易管理」、「第2章 輸出貿易管理」及び「第3章 関係法令」の3部構成としております。

化学の基礎 ―関税分類を目的とした―(令和元年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

本書は、第1章の序論において、化学品の最近の輸入動向とそれを踏まえ化学を理解する必要性についての説明、第2章では化学品の基本的事項についての説明、第3章では有機化学品の関税分類、第4章から第7章までは、食品に関する化学の知識、石油・石油製品及び界面活性剤、プラスチック及びゴム、化学の知識を応用した身近な商品及び最近話題の商品について説明しております。付録として、HS関税分類の基本である通則の解説と事例による説明「化学品の基本」の用語集などを収録しております。

EPA原産地規則(令和2年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

我が国が締結したEPA等は令和2年4月現在18個が発効しています。
本書は当連合会が開催する「通関士専門研修」の教材として、上記18の協定の物品の貿易に関する原産地規則について記述したものであり、内容は各協定の原産地規則、関連する付属書等及び原産地規則に関する国内法令(関税法、同施行令、同基本通達等)並びに税関ホームページに掲載されている資料を参考に作成しております。

事後調査と関税評価の要諦(令和元年5月版)

会員価格 3,500円(税込み)/一般価格 4,000円(税込み)

多くの貿易関係者の皆様に税関の事後調査を正しく理解していただき、事後調査における輸入者や通関士による初歩的な非違を少しでも減少することにより、関税等の公平な課税の推進と法令に遵守した適正通関の実現を念頭に作成したものです。本書では、事後調査の概要や非違事案、また、事後調査における関税評価のQ&A等を掲載しています。

通関実務シリーズ(通関従業者研修教材)

No1 正しい申告のあり方(2022年5月版)

会員価格 3,000円(税込み)/一般価格 3,500円(税込み)

輸出入申告書の作成についての解説書です。
マニュアル申告を例として、具体的な輸出入申告書の作成要領と統計品目表の概要及び統計符号表の概要を解説しています。

No2 関税率表の概要(2022年5月版)

会員価格 3,000円(税込み)/一般価格 3,500円(税込み)

分類の基本となる実行関税率表の見方についての解説書です。
具体的な分類について、「関税率表の概要」で関税率表の解釈に関する通則及び各部・類を解説し、「関税率表の見方」で実行関税率表を利用するに際し、 基礎的な点について解説しています。

No3 関税法概説(2022年5月版)

会員価格 3,000円(税込み)/一般価格 3,500円(税込み)

関税法を第1章から第11章まで全般について初心者向けに分かりやすく解説しています。

No4 関税定率法概説(2022年5月版)

会員価格 3,000円(税込み)/一般価格 3,500円(税込み)

関税定率法を第1章から第13章まで全般について、評価、減免戻税など通関実務上適用の多い重要な項目を含め、初心者向けに分かりやすく解説しています。

No5 関税暫定措置法概説(2022年5月版)

会員価格 3,000円(税込み)/一般価格 3,500円(税込み)

特恵関税や加工再輸入減税などの通関事例の多い項目を始め、関税の暫定減免税制度を関税暫定措置法第1章から第13章まで全般について初心者向けに分かりやすく解説しています。
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