お知らせ
令和8年度のEPA関税認定アドバイザー養成講座の受講申し込みは終了しました。
EPA関税認定アドバイザー制度について
世界の貿易環境が大きく変化する中、企業が事業戦略として経済連携協定(EPA)を十分に活用されていない状況から、財務省関税局の支援により日本通関業連合内ではEPAの利用に必要な関税分類、原産地規則などのスペシャリストである通関士を対象とした認定アドバイザー制度を導入しました。
日本通関業連合会が主催するEPA認定アドバイザー養成講座を受講し、合格した者が認定アドバイザーに認定されます。
日本通関業連合会が主催するEPA認定アドバイザー養成講座を受講し、合格した者が認定アドバイザーに認定されます。
EPA関税認定アドバイザーになるには
通関業会会員企業に所属する通関士又は通関業務経験を有する通関士試験の合格者で、会社から推薦を受けた方を対象に「EPA関税認定アドバイザー養成講座」を受講していただきます。
本養成講座の全科目を受講し、講座最終日に実施する試験で一定以上の成績を収めた者に対し、EPA関税認定アドバイザー認定証を交付します。
EPA関税認定アドバイザーの活動
認定アドバイザーについては、日本通関業連合会のHPにおいて、認定者リストとして掲載し、問い合わせや相談に応じていただく予定です。また、連合会等から相談等の業務を紹介することがあります。
認定アドバイザーへの認定後、フォローアップとして連合会が主催するEPA関連情報の共有及び知識のアップデートのための会合へ参加していただき、また連合会から認定アドバイザーの活動等に関するモニタリングを行い、制度の改善につなげていく予定ですので、ご協力をお願いします。
認定アドバイザーへの認定後、フォローアップとして連合会が主催するEPA関連情報の共有及び知識のアップデートのための会合へ参加していただき、また連合会から認定アドバイザーの活動等に関するモニタリングを行い、制度の改善につなげていく予定ですので、ご協力をお願いします。
EPA関税認定アドバイザー一覧
EPA関税認定アドバイザーをご案内します。
経済連携協定を活用したい方、複雑なEPA制度を認定アドバイザーがサポートします。
EPA関税認定アドバイザーの認定等に関する規程
EPA関税認定アドバイザーの認定等に関する運用細則
ロゴマーク使用等ガイドライン
リンク
[ご参考]
税関ホームページ



