通関士試験・専門研修

研修コースのご案内

通関士試験通信添削研修

  


 本講座は、10月14日(日)に実施される「通関士試験」と同じ科目・問題数及び時間配分で模擬試験に取り組んでいただくものです。全科目の模擬試験終了後に配布する解答シートにより受験者が自己採点をし、その後講師が解答解説と要点の指導をいたします。
この講座は、通信添削研修受講者以外の方も参加可能ですので、本番直前にこれまでの学習成果を試すためにもぜひご参加ください。



<お申込から受験までの流れ>

 

1.申込方法
 個人でお申込の場合は別紙1の「個人受験申込書」に、会社単位でお申込の場合は別紙2の「会社単位受験申込書」に必要事項をご記入後、EメールまたはFAXにて送付してください。
   お申込み多数の場合は先着順としますが、本受講生が優先的に受験出来ます。定員数に達し次第締め切ります。

 

◆申込み受付開始 : 7月10日(火)より

2.受験案内について
 お申込み受付後、実施予定日の10日程前にお申込者宛に受験案内(会場案内・持ち物等)をEメール又はFAXでお知らせいたします。お申込みが10名に達しない場合は中止となる場合がありますが、その際は申込み締切日後にご連絡いたします。
                

3.受験料について
 ◆通関士試験通信添削研修受講者の方
  ①受験料は、現在受講されている科目については無料です。
   ※例) 3科目受講の方は、無料ですべての科目を受験できます。
  ②受講されている科目以外の科目を受験される場合は、1科目につき1,100円(税込)です。
   ※例) 添削研修受講科目が1科目で、それ以外の2科目も受験される場合は、2,200円(税込)となります。(すべての科目が同料金です。)
 ◆上記以外の方
       通信添削研修受講者以外の方も本講座を受験することができます。(有料)
        受験科目・科目数に関わらず受験料は一律3,100円(税込)です。

4.当日の受付について (受験票は発行いたしません。)
 通信添削研修受講生の方は、受講者番号とお名前 を受付でお知らせください。受講生以外の方は、お名前 をお知らせください。科目を選択して受験される方は、当日のスケジュールをご確認の上、該当する時間に合わせてご参加ください。

 

5.お支払い方法
 受験料は、受験案内到着後1週間以内に下記の銀行口座にお振込みください。請求書は発行いたしませんが必要な場合はご連絡ください。振込ご利用明細書をもって領収書とさせていただきます。(振込手数料は受験申込者にてご負担をお願いいたします。)







 
 

平成29年度通関士試験・合格体験記

通関士専門研修


 国際的な商取引が豊富な日本では近年、EPA等の拡大にともなう関税率・原産地規則等の複雑化、そして通関手続きの自由化などにより、通関士に対し一層高度な専門性の発揮が求められる環境となりました。そこでは迅速円滑な業務処理・的確な相談対応のための「確実な知識、新たな知識、資質の更なる向上」が必要とされています。
 日本通関業連合会では、こうした状況をふまえ「平成30年度<後期>専門研修」を全国4会場10科目25講座にて開催を予定しています。
 本年度研修では、新規科目として 「輸入事後調査」 を東京・門司会場で実施します。
 「輸入事後調査」につきましては、新たな試みとしまして受講される通関士の同伴があれば、輸入者の受講も受付いたします。


Ⅰ 後期研修の概要
 1.研修時期10月~11月 <平成30年10月22 日 ~11月28 日 >
 2.科目・会場の個別日程 <4会場 10科目>


クリックすると拡大表示されます。

 3.研修講義共通事項
  (1)グループ討議の実施 (2)事例の多用 (3)講義レジメの配付     
 4.研修時間
   午前9時30分から午後4時30分まで(昼休みの1時間を含む。)
   (出席受付・オリエンテーションは9時から)

Ⅱ 応募方法
 1.受講資格者
 (1)通関業会会員企業の通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)、通関業会会員企業で         10年程度以上の通 関業務の経験を有する従業者
 (2)通関業会会員企業以外に所属の通関士有資格者
 (3)「輸入事後調査」科目については、受講する通関士の同伴がある輸入者

 2.申込方法
   お申込は、各通関業会にお申込みください。ただし、お申込者の勤務地外の通関業会地域の研修会
   場で受講を希望する場合は、当連合会に受講申込をしてください。
   当連合会に受講申込を行う場合は、別紙の「平成30年度<後期>通関士専門研修受講申込書」に必要
   事項を記載し、当該受講申込書をEメール、FAXまたは郵便等で送付してください。(当連合会宛に会社
   単位等で一括申込の場合、お申込書はおひとりにつき一枚ご記入ください。)

 3.申込期間
    受付開始:平成30年9月25日(火) 申込期限:研修日の14日前の日
    科目により研修日が異なりますので、申込期限も異なります。なおテキスト等は研修日の10日程度前
     から送付を始めます。ご不明な点は当連合会研修事務局までお問合せください。


 4.受講料 ( テキスト代・追加資料代を含む。)
 (1)通関業会会員企業の通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)、通関業会会員企業で
        10年程度以上の通 関業務の経験を有する従業者:1科目 8,700円(税込)
 (2)通関業会会員企業以外に所属の通関士有資格者 : 1科目 17,400円(税込)
 (3)「輸入事後調査」科目については、受講する通関士の同伴がある輸入者 :8,700円(税込)

 5.受講料の納付先   ※ご希望者のみ請求書を発行いたします。申込書をご確認ください
   受講料は、受講申込先にお支払いください(お支払方法はご確認ください)。
   当連合会に受講申込をされた場合の受講料納付は、テキスト到着後1週間以内にお手続きください。




 6. 定 員
  各科目とも30名程度です。(10名に満たない会場は、中止となりますので予めご了承ください。)
  なお、テキストの発送をもって開催の案内とさせていただきますが、中止等の場合は研修日の1週間前
  までに受講申込者に電話等でご連絡いたします。

 7.修了証書
   研修修了者には、修了証書((一社)日本通関業連合会会長名)を、研修会場で授与致します。

 8.持ち物
   受講科目のテキスト、筆記用具
   会場にて、関税分類科目については「実行関税率表(抜すい:食品・化学品・繊維製品)」が原則1名
    1冊利用できます。減免・特恵科目及び関税評価科目については、「通関士六法」が原則、討議グルー
    プごとに1冊利用できます。



専門研修実施風景