通関士試験・専門研修

研修コースのご案内

通関士試験通信添削研修


   近年、輸出入自由化が進み、国際的な商取引が豊富な日本では、その専門性の高さから通関士への期待がますます増加しています。 同時に 、 通関は世界の情勢や国の経済状況を受けて取り決めが変化していくことから、通関士に対し、迅速円滑な業務処理・的確な相談対応のためのより確実な知識、新たな知識、資質の更なる向上が求められています。
日本通関業連合会では、こうした状況をふまえ「平成29年度<後期>通関士専門研修」を全国4会場23講座にて開催を予定しています。
より多くの通関士の皆様の、積極的なご参加をお待ちしております。


Ⅰ 後期研修の概要
 1.研修時期 10月~11月 <平成29年10月 17 日 ~11月 21 日 >
 2.科目・会場の個別日程 <4会場・23講座>


 3.研修講義共通事項
  (1)グループ討議の実施 (2)事例の多用 (3)講義レジメの配付     
 4.研修時間
   午前9時30分から午後4時30分まで(昼休みの1時間を含む。)
   (出席受付・オリエンテーションは9時から)

Ⅱ 応募方法
 1.受講資格者
 (1)通関業会会員企業の通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)及び10年程度以上の通 
    関業務の経験を有する従業者
 (2)通関業会会員企業に勤務していない通関士有資格者

 2.申込方法
   お申込は、各通関業会又は当連合会のいずれかにお申込みください。ただし、お申込者の勤務地外の通関業会地域の研修会場で受講を希望する場合は、当連合会に受講申込をしてください。
   別紙の「平成29年度後期通関士専門研修受講申込書」に必要事項を記載し、当該受講申込書をEメール、FAXまたは郵便等で送付してください。(個人または会社単位等で一括申込もできます。当連合会への一括申込の場合は、当連合会研修事務局にご連絡ください。)

 3.申込期間
  ◆受付開始 : 平成29年9月25日(月)  ◆申込期限 : 研修日の14日前の日
   科目により研修日が異なりますので、申込期限も異なります。なお、テキスト等は研修日の10日程度
前から発送します。

 4.受講料 ( テキスト代及び追加資料代を含む。)
 (1)通関業会会員企業の通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)及び10年程度以上の
   通関業務経験を有する従業者:1科目 8,700円(税込)
 (2)通関業会会員企業以外の通関士有資格者 : 1科目 17,400円(税込)

 5.受講料の納付先
   受講料は、受講申込先にお支払いください(お支払方法はご確認ください)。当連合会に受講申込をされた場合の受講料納付は、銀行振込で次のとおりです。当連合会への振込は、研修日の6日前からお願い致します。
   会社振込の場合、会社名の前に「センカ」と記入後、受講科目総数を記入してください。
例) 会社申込み3名で、それぞれが2科目受講の場合、「センカ6」となります。


 6. 定 員
  各科目とも30名程度です。(10名に満たない会場は、隣接会場との合同開催又は中止となりますので予めご了承ください。なお、開催中止等の場合は研修日の7日前までに受講申込者に電話等でご連絡いたします。)

 7.修了証書
   研修修了者には、修了証書((一社)日本通関業連合会会長名)を、研修会場で授与致します。

 8.持ち物
   受講科目のテキスト、筆記用具
    ※会場にて、関税分類科目については「実行関税率表(抜すい:食品・化学品・繊維製品)」が利用できます。減免・特恵科目及び関税評価科目については、「通関士六法」が原則、討議グループごとに1冊利用できます


平成28年度通関士試験・合格体験記

通関士専門研修


 
 近年、輸出入自由化が進み、国際的な商取引が豊富な日本では、その専門性の高さから通関士への期待がますます増加しています。同時に、通関は世界の情勢や国の経済状況を受けて取り決めが変化していくことから、通関士に対し、迅速円滑な業務処理・的確な相談対応のためのより確実な知識、新たな知識、資質の更なる向上が求められています。
日本通関業連合会では、こうした状況をふまえ「平成29年度<前期>専門研修」を全国8会場9科目49講座にて開催を予定しています。なお、今回は成田会場と熊本会場を新設しました。
より多くの通関士の皆様の、積極的なご参加をお待ちしております。



1.経験豊富な講師陣による懇切・丁寧で熱心な指導
2.講師執筆により関係法令・事例が要領よくまとめられ、実務書としても使用できるテキスト
3.事例豊富な講義内容
4.グループ討議による、講師と受講者、受講者同士の活発な意見交換
5.事前質問、討議事例の事前受付等による受講者関心事の研修内容への的確で効果的な 取り込み


Ⅰ 前期研修の概要
1.研修時期 5月~7月 <平成29年5月29日 ~7月18日 >
2.科目・会場の個別日程 <9科目・8会場>




3.研修講義共通事項
   (1)グループ討議の実施 (2)事例の多用 (3)講義レジメの配付

4.研修時間
   午前9時30分から午後4時30分まで(昼休みの1時間を含む。)
   (出席受付・オリエンテーションは9時から)

Ⅱ 応募方法
1.受講資格者
(1)通関業会会員企業の通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)及び10年程度以上の通 
   関業務の経験を有する従業者
(2)通関業会会員企業に勤務していない通関士有資格者

2.申込方法
   お申込は、各通関業会又は当連合会のいずれかにお申込みください。ただし、お申込者の勤務地外の通関業会地域の研修会場で受講を希望する場合は、当連合会に受講申込をしてください。
   別紙の「平成29年度前期通関士専門研修受講申込書」に必要事項を記載し、当該受講申込書をEメール、FAXまたは郵便等で送付してください。(個人または会社単位等で一括申込もできます。当連合会への一括申込の場合は、当連合会研修事務局にご連絡ください。)

3.申込期間
  受付開始:平成29年5月8日(月);申込期限:研修日の14日前の日
  科目により、研修日が異なりますので、申込期限も異なります。なお、テキスト等は、研修日の10
  日程度前から送付を始めます。



4.受講料 ( テキスト代及び追加資料代を含む。)
(1)通関業会会員企業の通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)及び10年程度以上の
   通関業務経験を有する従業者:1科目 8,700円(税込)
(2)通関業会会員企業に勤務していない通関士有資格者:1科目 17,400円(税込)

5.受講料の納付先
   受講料は、受講申込先にお支払いください(お支払方法はご確認ください)。当連合会に受講申込をされた場合の受講料納付は、銀行振込で次のとおりです。当連合会への振込は、研修日の6日前からお願い致します。
   会社振込の場合、会社名の前に「センカ」と記入後、受講科目総数を記入してください。
例) 会社申込み3名で、それぞれが2科目受講の場合、「センカ6」となります。




6. 定 員
  各科目とも30名程度です。(10名に満たない会場は、隣接会場との合同開催又は中止となりますので予めご了承ください。なお、開催中止等の場合は研修日の7日前までに受講申込者に電話等でご連絡いたします。)

7.修了証書
   研修修了者には、修了証書((一社)日本通関業連合会会長名)を、研修会場で授与致します。

8.筆記用具以外の携行品
   受講科目のテキスト及び筆記用具
  会場にて、関税分類科目については「実行関税率表(抜すい:食品・化学品・繊維製品)」が原則1名1冊利用できます。減免・特恵科目及び関税評価科目については、「通関士六法」が原則、討議グループごとに1冊利用できます。 


昨年度専門研修実施風景