通関士試験・専門研修

研修コースのご案内

通関士試験通信添削研修





通関企業及び通関業務関連企業従事者の皆様へ!
  国際貿易の発展を支える通関実務のプロとして大いに活躍するために、国際物流業務における最高峰資格の通関士資格の取得を目指して頑張ってみませんか。

 (社)日本通関業連合会では、今年も、通関士試験合格を目指す通関企業及び通関業務関連企業従業者の皆様を対象とした「平成24年度通関士試験・通信添削研修」を実施致します。



  1. 経験豊富な講師陣による懇切・丁寧で熱心な指導
  2. 講師執筆による分かり易いテキスト・教材
  3. 合格必勝3点セット(添削問題・スク-リング・直前集中講座(模擬試験))
  4. 3科目の中から2科目又は1科目の自由な選択コースも設定
  5. 郵送コース受講生もEメールによる迅速な解答シート提出・添削返送の利用可
  6. 解答シートの提出時期の弾力的な対応
  7. 合格奨励金制度(合格者への受講料一部返還:
    3科目及び3科目及び2科目コース1万円、1科目コース5千円)


これらの特色に加えて、本年度においては、通関実務科目及びスクーリングについて、次の取組みを実施します。


①通関実務科目テキストの一層の拡充(「関税評価編」の追加等)

②通関実務科目テキストの講義・解説の DVD配付(無料:テキストともに3月下旬送付予定)

③受講生の勉学進度、弱点補強に合わせて、スクーリングに計画的に参加し易くなるようスクーリングの詳細な時間割表の事前配付(テキストとともに3月下旬送付)

④通関士六法電子版の低廉な価格による利用可(スマートフォン等配信を予定)

平成23年も本研修受講生の中から、多くの方が見事に合格の栄冠を勝ち取られました。合格された方を見ますと、本研修を最後まで頑張って全ての添削問題を提出された方の合格率が高く、全国合格率の倍以上の確率で合格されております。

当連合会では、自信を持って本研修の受講をお勧め致します。
内容をよくご覧のうえご応募ください。
最後まで頑張るやる気のある方の申込みをお待ちしております! 
平成23年度通関士試験合格体験記[PDF]


平成24年度通関士試験・通信添削研修の内容

Ⅰ.研修の概要

 本研修は、通関企業及び通関業務関連企業従業者の方を対象に、通関士試験合格を目的とした(社)日本通関業連合会が主催する通信添削研修です。
 研修は、4月に開始し9月までの間に、通関士試験の試験科目について 
研修用テキスト等を学習し、講師から出題される添削問題(3科目コ-スで6回)に取り組んでいただきます。
 また、研修期間の中間時期に当たる5月~7月にはスク-リング(1回2日間・計3回、希望者・無料)を、通関士試験直前の9月には直前集中講座(模擬試験)(1日間、希望者・無料)を開催し、講師から直接指導していただきます。
 このほか、経験豊富な講師が受講生からの質問にお答するとともに、添削結果や直前集中講座等において適切なアドバイスを致します。

Ⅱ.研修内容

1. 研修期間
   平成24年4月11日(水)~9月21日(金)

2.研修科目コース・添削回数・受講料

研修コ-ス 研 修 科 目 添削回数 受講料
 1科目コ-スA 通関業法 2回 1万円(税込)
 1科目コースB 関税法等
 1科目コースC 通関実務
 2科目コースA 通関業法及び関税法等 4回 2万円(税込)
 2科目コースB 通関業法及び通関実務
 2科目コ-スC 関税法等及び通関実務
 3科目コ-ス 通関業法、関税法等及び通関書類の作成要領その他通関手続の実務 6回 3万円(税込)

(上記7つの研修コ-スのうちご自分の受験科目に合わせて又は特に勉学したい研修コースを何れか一つをお選びください。)

注1.通関士試験の受験科目コースは、3科目コース又は各コースAです。
  2.「関税法等」とは、「関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(同法第6章に係る部分に限る。)」のことです。また、「通関実務」とは「通関書類の作成要領その他通関手続の実務」のことです。

3.添削スケジュ-ル

研 修 科 目
(添削問題の科目)
第1回 第2回
添削問題送付 添削解答締切 添削問題送付 添削解答締切
通関業法 3月下旬 5月下旬 6月上旬 7月下旬
関税法等 3月下旬 6月上旬 6月上旬 7月下旬
通関実務 4月中旬 6月中旬 7月上旬 8月下旬

4.スク-リング(5~7月)
  通信添削研修の中間時期に当たる5~7月に、3回(1回2日間・土曜日及び日曜日)、事前送付の詳細な時間割に基づき、効果的な学習の進め方及び各科目テキストの講義 ・解説を行い、各分野別のポイント等について講師が直接指導致します。開催地は東京、神戸 ・大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台及び広島の7会場を予定しています。参加者の募集案内は4月に致します。(募集対象は本研修受講生で、参加料は無料です) 

5.直前集中講座(模擬試験)(9月)
   通関士試験直前の9月(各土曜日・1日)に、試験本番に準じた進め方で演習問題に取り組んでいただき、その場で講師による採点を行い、その結果に基づく要点指導や質疑応答を行い、最後の仕上げを行います。開催地はスク-リングと同じ7会場を予定しています。参加者の募集案内は6月に致します。(募集対象は本研修受講生及び通関企業等の従業者です。本研修受講生の参加料は無料で、その他の参加者の参加料は有料です。)
 
6.教 材
 (1) テキスト(受講コ-スに対応して配付)
   ① 通関業法   1冊 (法令解説・要点)
   ② 関税法     1冊 (法令解説・要点)
   ③ 関税定率法、関税暫定措置法、外為法、NACCS特例法及びATA特例法等
                              1冊 (法令解説、要点)
   ④ 通関実務    1冊 (申告書の作成要領等)(講義・解説のDVDを含む。)
 (2) 通関士六法(全ての受講コース)        1冊
  (3) 通関士試験過去問題・解答解説集(全ての受講コース)    1冊
 (4) 各科目の第1回添削問題集・解答解説集及び第2回添削問題集・解答解説集
 (5) 各科目の第1回解答シート及び第2回解答シート
 (6) 質問票 
 
7.教材の送付・受取り方法及び送付時期
  テキスト、通関士六法及び通関士試験過去問題・解答解説集は、全て宅配便で送付します。添削問題集・解答解説集、解答シート及び質問票は、受講申込時に、全研修コースとも、郵送・受取り又はEメール添付送付・受取りを選択して頂きます。

(1)郵送・受取りを選択された受講生の場合、解答シート・質問票の研修事務局への提出送付・受取りは、郵送又はEメール添付のいずれかを選択できます。
(2)Eメール添付送付・受取りを選択された受講生の場合、解答シート・質問票の研修事務局への提出送付・受取りは、Eメール(スキャナー・PDF版による)添付とさせて頂きます。スキャナー・PDF版によるEメール添付の提出送付が出来ない場合は、Faxによる提出送付をご利用ください。
(3)テキスト、通関士試験過去問題・解答解説集、第1回添削問題集、第1回解答シート及び質問票は、3月下旬に第1回発送分として送付し、通関士六法及び第2回添削問題集は、6月上旬に送付します。解答解説集は、解答シートの提出状況により順次送付します。

8.講 師
 次の4名の講師が担当致します。関税法等の法令、通関実務等に精通し、通関に関する業務・研修実施等に経験豊かな方々です。
   吉田福司 講師、福岡信夫 講師、井澤賢司 講師、河月義朗 講師
    
 9.募集対象者
(1)通関企業従業者(担当部門は問いません。)
(2)通関業務関連企業従業者(例えば、倉庫会社、船舶代理店、空港関連企業、人材派遣企業の従業者)

Ⅲ.応募方法
  1.申込方法
(1)別紙の「受講申込書」に必要事項を記入し、郵送、FAX送付又はEメール添付送付によりお申込みください。
(2)当連合会ホームページの研修コーナーから「受講申込書」をダウンロードして、必要事項を記入し、郵送、FAX送付又はEメール添付送付によりお申込みください。会社単位等で一括受講お申込みの場合は、研修事務局にご連絡ください。

  2.申込期間
受付開始:平成24年1月13日(金)、締切り:平成24年4月10日(火)

  3.申込先及び問合せ先 



  4.受講料のお支払い方法
   受講料(通関士六法及び通関士試験過去問題・解答解説集の書籍代を含む。)は、できる限り、平成24年4月1日(日)から4月10日(火)までに銀行振込でお願いします。企業単位での受講申込みの振込の場合は4月末までに銀行振込をお願いします。銀行振込先は次のとおりです。



平成23年度通関士合格体験記[PDF]
平成24年度通関士試験・通信添削研修[PDF]
Word形式申込書

通関士専門研修



平成23年度からは、受講者などの要望を踏まえて、年度を前期(6~7月)と後期(10月~11月)に分けて2回開催致します。 平成23年度後期の受講ご案内は、以下の通りです。







 通関士は、国際貿易・物流を支える重要な産業である通関業及びその関連業産業において、通関業務を中心的に担う専門家であ り、国際貿易等の進展に伴い、より確実な知識、新たな知識、資質の更なる向上等が益々重要になっています。
 当連合会では、こうした必要性等から、平成23年度から、受講者等の要望も踏まえて、年度2回の通関士専門研修を実施することにし、前期(6月~7月)に続き後期を10月~11月の間に実施致し ます。




 1.経験豊富な講師陣による懇切・丁寧で熱心な指導
 2.講師執筆により関係法令・事例が要領よくまとめられ実務書としても使用できるテキスト・教材
 3.事例豊富な講義内容
 4.グループ討議による、講師と受講者、受講者同士の活発な意見交換
 5.事前質問、討議事例の事前受付等による受講者関心事の研修内容への的確で効果的な取り込み

Ⅰ.前期研修内容
 1.研修時期 10月~11月(平成23年10月13日(木)~11月10日(木))

 2.科目・会場の個別日程

通関業会地域    科目    会場    関税評価 減免特恵 関税分類 分類のための化学の基礎 輸出貿易管理の要諦
農水産品 繊維製品 化学品
函館 札幌芸文館 10月27日(木)
神藤講師
東京 港区西新橋桜田ビル8階 10月18日(火)
河月講師
10月19日(水)
吉田講師
10月20日(木)
加藤講師
10月21日(金)
的場講師
10月27日(木)
佐藤講師
10月13日(木)
佐藤講師
10月24日(月)
岡講師
横浜 万国橋会議センター 10月24日(月)
片山講師
11月2日(水)
神藤講師
10月28日(金)
早野講師
11月10日(木)
的場講師
10月27日(木)
関川講師
10月25日(火)
関川講師
10月31日(月)
岡講師
名古屋 名古屋港湾会館 10月25日(火)
河月講師
10月21日(金)
吉田講師
10月24日(月)
早野講師
10月20日(木)
的場講師
10月18日(火)
関川講師
10月17日(月)
関川講師
10月19日(水)
岡講師
大阪 第一大阪港ビル8階 10月25日(火)
神藤講師
10月27日(木)
的場講師
11月8日(火)
佐藤講師
神戸 生活用品振興センター 10月25日(火)
樋田講師
10月17日(月)
神藤講師
10月18日(火)
加藤講師
10月24日(月)
的場講師
10月20日(木)
佐藤講師
10月19日(水)
佐藤講師
10月21日(金)
岡講師
門司・長崎 ブルーウェイブイン小倉 10月27日(木)
樋田講師
10月28日(金)
吉田講師
10月25日(火)
的場 講師
10月24日(月)
佐藤講師
10月26日(水)
岡講師

 3.新科目の紹介

  現在、我が国では具体的に大きく分けて挙げると、リスト規制、キャッチオール規制、積替規制及び仲介貿易取引規制が実施されているが、新科目「輸出貿易管理の要諦」は、こうした規制について、より的確に理解し、実務で役立つ知識・ノウハウ等の一層の取得を支援するものである。テキストもその観点から新たに作成し、簡潔に実務で役立つように、整理し分かり易い内容になっています。

 4.研修講義共通事項

   (1)講義レジメの配付 (2)事例の多用 (3)グループ討議の実施
 5.研修時間

   午前9時30分から午後4時30分まで(昼休みの1時間を含む。)
   (出席受付等は9時から)

Ⅱ.応募方法

 1.受講資格者

  通関士、通関士経験者(通関士試験合格者を含む。)及び10年以上の通関業務の経験を有する通関企業等の従業者の方々です。

 2.申込方法

  申込者は、各通関業会又は当連合会のどちらにも受講申込を行うことができます。
  ただし、 申込者の勤務地外の通関業会地域の研修会場で受講を希望する場合は、当連合会に受講申込をして頂きます。別紙の平成23年度後期通関士専門研修受講申込書に必要事項を記載し、当該受講申込書を Eメール添付、 ファックス又は郵便等で送付してください。 ( 個人でも会社単位等で一括申込もできます。当連合会への一括申込の場合は、当連合会研修事務局にご連絡ください。)

 3.申込期間

  受付開始:平成23年9月5日(月);申込期限:研修日の2週間程度前までの日
  科目に依り研修日が異なりますので、申込期限も異なります。
  なお、テキスト等は、研修日の3週間程度前から送付を始めます。

 4.申込先及び問合せ先


 5.受講料

  1科目6,000円(テキスト代を含む)

 6.受講料の納付先

  申込者は、受講申込を行った通関業会に又は当連合会に受講料を納付して頂きます。当連合会への受講料納付先は、 銀行振込で次のとおりです。 当連合会への振込は受講申込後1週間以内にお願い致します。振込の際、 お名前の前に、 個人であればセンコと記入し、その後に受講科目数を、 会社であればセンカと記入しその後に受講科目総数を記入してください。 例 : 会社申込み3名で、 それぞれが2科目受講の場合、センカ6となります。よろしくお願いします。


 7.定 員

  各科目とも30名程度です。(10名に満たない会場は、隣接会場との合同開催又は中止となる場合もあり
ます。)

 8.修了証書

  研修修了者には、修了証書((社)日本通関業連合会会長名)を、研修後、研修会場で授与致します。

 9.筆記用具以外の携行品

  科  目   関税評価 減免特恵 関税分類 輸出貿易管理
携行品 テキスト(できれば通関士六法等関税法参考書も携行ください。) テキスト(できれば通関士六法等関税法参考書も携行ください。) テキスト及び実行関税表 テキスト
昨年度専門研修実施風景